| 水矢倉跡 三の門を抜けゲートを入った辺りに 水矢倉がありました。 小諸城は火山灰地で井戸を掘ってもだめたったようで、城下 町の中沢川から「とよ」を使って水路で城内に運び、この水 矢倉で汲み上げた様です。 現在は石垣だけがのこされています。 平小田坂(ひらこださか) ゲートの右手の坂で別名一騎立(いっきだて)と言います。 そこを登ると二の門跡です。 明治4年の国道大改修の時、右側にあった石垣を端縁(はし ぶち)に使用され砂岩の断崖だったのですが、昭59年に再 築され往事をしのばせています。 |
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