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三の門

今のは二代目。
  初代は寛保二年(1742年)の戌の満水(大洪水)で流されました。
  今のは 1765年頃再建された二代目です。

寄棟造りは珍しい。
  お城の門で、寄棟造りはとても珍しいそうです。

扁額は
  幕府が崩れたあと 徳川家十六代当主の徳川家達(いえさと)の
  揮毫になるものです。

三の門左側に花見櫓(やぐら)があります。
   名君牧野康哉公の遺徳碑や、徳川秀忠さんが腰掛た石もあります。

 

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